日記・・なのです。


by hikagenokazura
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希薄な関係、されど友達。

旧知(と言っても4年ほどか?)の仲である原さんと久しぶりに顔を合わせた。
同じ仕事場に居ながら、ほとんど会話することも無く擦れ違っていたが
時折(本当に稀に)お話するものだから、
お互いにずいぶん以前から知っているような錯覚に陥るのだ。
そんな(ある意味希薄な)関係の彼女と今夜は帰りが一緒になり、
桜木町の居酒屋でおよそ2年ぶりだろうか二人で酒を飲んだ。
最近までステイしていた海外での生活がよほど楽しかったようで
人間が丸くなり、以前とは打って変わって明るい表情になっていたのが印象的だ。
(僕の知ってる原さんは病的なほどに被害妄想の強い方だったからね)
人間嫌いで、いつも閉じこもりがちだった彼女が
30を迎える年頃になって(ようやく?)生きることの喜びを知ったと聞き、
おまけに人間が好きになれそうだと意外な言葉を聞き、
体内でどんな改革が起きたのかは解らないが「新生・原」の誕生を祝うとしよう。

ライブの話題の中で声をかけてみた。「何か吹いてみる?」
(この方、実はプロのミュ-ジシャンなのだ)
即座に「やります!」と返って来たんで【紅葉坂】でフル-トを吹いてもらうことにした。
とは言っても、クラシック畑でロックバンドと一緒に演奏したことなど無いだろうから
とりあえず、新年早々のスタジオで雰囲気を掴んでもらおうかと思っている。
(僕としてはオ-ディションのつもりだけど)←何様?(笑)
まあ、気分の乗ったところで楽しくやれたならいいだろう。
楽しくなけりゃ「音楽」ではない。・・彼女に一番伝えたいテ-マだ。
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by hikagenokazura | 2004-12-28 23:59